中学生のお母さんのお悩み!トップ3《令和元年》

 

 

今日の後成塾は模試です!志望校合格判定の出る模試で、今の自分の位置を確認をします。

とてもいい気迫です!!ピリピリした空気が伝わってきますよね!

でも、ここにいる全ての塾生のみんなは、最初からこんなに集中できるわけではありませんでした。

今年も多くの保護者の皆様や、新しく塾生になることを希望してくれる子たちと、お話しをさせていただきました。そのお話しの中でお聞きした《中学生のお母さんたちが抱えてらっしゃるお悩みトップ3》がこちら!

 

1.家では誘惑するものがあって机に向かわない

圧倒的に多かったのが「家では誘惑するものがあって机に向かわない」です。YouTubeゲームスマホタブレットSNSをしてしまうなど、つい誘惑するものに手が伸びてしまい、机に向かわなかったり、集中できなかったりするということでした。私も小・中学生の頃はゲーマーでしたので、誘惑するものがあると机に向かえないことは、心の底からよく分かります(苦笑)! だからこそ、後成塾という「毎日通えて、誘惑するものから自分を切り離せる場所」を作れたのです。

 

2.勉強や学校生活のことで親子ゲンカになってしまう

次に多かったのが「勉強や学校生活のことで親子ゲンカになってしまう」です。1で挙げた「家では誘惑するものがあって机に向かわない」とのミックスですと、壮絶なバトルが繰り広げられていたようです・・・・。一度、こういう状態になってしまうと、親御さんもお子さんも意地になってしまい、悪いスパイラルに入ってしまうので、自力での解決は極めて困難になります。この状態のお子さんと親御さんは、接触時間が長くなると摩擦が起きてしまうので、後成塾で勉強というツールを正しく使いこなす方法を指導させていただきながら、親子間の接触時間を減らしていく必要があります。私自身が中高生の頃、父との関係が非常に険悪だったために思いついた仕組みが、今の後成塾のカリキュラムです(笑)。

 

3.テスト週間になって、あわてて課題をやっている

「テスト週間になって、あわてて課題をやっている」という子も、相当多くいらっしゃいました。テスト週間になってからあわてて課題をやり始めたのでは、どうしてもになります。何より、解き方や知識を頭に入れるはずの期間なのに、課題を片付けるのが主眼になってしまうのが、お母さんたちのイライラの原因です。私がかつて勤めていた塾で、どれだけ一生懸命な指導をしても、どれだけ塾から宿題を出しても、学校の課題が終わっていないために成績が上がらない子が数多くいたため、後成塾では学校の課題を指導するというカリキュラムを作り、他の塾にはない切り口で成績を上げているのです!

 

お母さん方が頭を悩ませていらっしゃることについて、私たちが冷静にお子さんに聞いてみると、お子さん自身も同じことで悩んでいることが多かったです。きっとお子さんたちは、がんばるためのキッカケが欲しいのではないかなと思います。

でも、同時に人間は弱いので、家ではどうしても集中できなかったり、親御さんからの真っ当な批判に反発してしまったりと、うまくがんばりきれていないだけなのです。

人が変わるためには、最後は自分自身の力が必要です。でも、変わるキッカケは、プロとして提供してあげられます。今年も間もなく終わります。令和2年、お子さんに「変わってほしい!」という方、ぜひ私にご相談ください!

 

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