3期生の活躍を聞いて思うこと

 

 

豊川市では今日は学校に行く日でしたね。後成塾3期生のKくんも「先輩からの話」ということで母校である東部中に来ていたと息子に聞きました。私の息子にも声をかけてくれたようで、とてもうれしいです!

ちょうどKくんたち3期生が中3だったころ、私は緊急入院をして瀕死の状態になりました。しかし、瀕死になったことで着想を得た勉強の習慣の根本を改めていくための「自律ノート®︎」と、現在の後成塾の「毎日通える」「学校の課題・宿題を使って勉強する」「何度でも質問できる」というやり方を思いついたのです。しかし、当時としては全く異次元の発想でしたし、そんな塾は全国的にも珍しかったのです(今でもかなり珍しいのですが・・・苦笑)。

そんな発想に身を委ね、結果を出してくれた3期生たちには、感謝の念しかありません。だからこそ3期生というのは、私にとって非常に思い入れの強い学年なのです。(下の写真は今から5年前、「自律ノート®︎」誕生直後の冬期講習の様子です!)

どれだけ英語や数学の内容を週に1〜2回、数十分の指導をしても、家で学校の課題・宿題を回せないのでは意味がありません。学校で評価されるのはテストの点数だけではないですし、むしろ成績が1・2・3のあたりをウロウロしている子たちは、定期テストの点数以上に提出物や小テスト、挙手・発言などの授業態度が、どれくらい改善したかを見られているのです。

そのことに薄々気づきながらも、カリキュラムとして実行できる塾は、今までありませんでした。いち早く発見でき、カリキュラムを作れたのはよかったのですが、当時は学習塾を選ぼうとする皆さんにわかりづらい表現方法しか取れず、結果として多くの救えるはずの子たちを救えませんでした。

しかし、あれから5年。今日、息子に声をかけてくれたKくんたち3期生がいた頃から5年が経ち、「毎日通える」「学校の課題・宿題を使って勉強する」「何度でも質問できる」という形式で勉強することで、内申点がアップしていくこと、大人になってからでも通用する「非認知能力(忍耐力・コミュニケーション力など、数値化できない能力のこと)」が養われていくこと、そして「非認知能力」のレベルアップ=内申点アップであること、そのことが「調査書」(俗にいう「内申書」)でも評価対象であることなどが判明しました。

多くの皆さんからご支持いただけるようにもなりつつあります。

今日、息子からKくんの名前を聞いて、8期生の受験指導、そして今の中2・中1である9期生・10期生のみんなに、よりシンプルでわかりやすく、しかも画期的な成績アップの方法を現場で伝えていこうと、気持ちを新たにすることができました。

3期生のみんながいてくれたからこそ、私は今、“内申点アップ請負人”を名乗ることができています。今年度、成人を迎えた3期生たちから託されたタスキを、今の子たちにつないでいきます!

 

 

毎日の勉強習慣を育てたい!

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私の想いを語らせていただいた動画も、是非ご覧ください!

 

 

 

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