どうせやらなきゃいけないなら!

 

 

お子さんは、勉強から逃げていませんか?

「どうせやらなきゃいけないなら!」と、良い意味で開き直ってもらいたくありませんか?

 

私が高校時代に「軍隊のような指導」を受けたエピソードと、そこで得た教訓から、ぜひあなたやあなたのお子さんにも「どうせやらなきゃいけないなら・・・・」という感覚を得ていただければと思います。

 

今から30年近く前、私は県内のとある新設6年目の公立高校に通っていました。

今はどうか分かりませんが、当時の愛知県では、公立高校の新設校は規律をガチガチにして、まるで軍隊のような指導をするという方針だったようです(大人になってから知りました)。

 

中学時代、宿題を出さなかった私は、内申点の合計は27(国語が4、体育が2、あとはすべて3)。

軍隊のような指導をする高校であることも知らず、気楽な気持ちで受験をし、気楽な気持ちで入学式前日を迎えました。

高校の入学式の前日、新入生だけで「入学式の練習」の日が設けられていました。

入学式の練習なんて、聞いたことがありません。

他の高校に行く友人に聞いても、そんな練習をしている高校はありませんでした。

 

「何か変だな・・・・。ま、でもそういうこともあるのかもな」

 

そう思いながら高校に行くと、私の想定をはるかに超える現実が待っていました。

立つのが全員そろっていない、座るのがダラダラしている、気をつけの姿勢がだらしない、国歌の声が小さい、などの理由から、先生方の怒声が響き渡るような練習だったのです。

 

「おいおい・・・・こんなの聞いてないよ・・・・。こんな学校に3年間通うのかよ・・・・」

 

こんなことなら、ちゃんと宿題を出しておくんだった・・・・。

後悔先に立たずとは、まさにこのことでした。

 

入学してすぐ、名簿順で委員を決められ、あろうことか一番苦手な体育の委員である「体育委員」に指名されてしまいました。

体育では、ほとんど軍隊のようなやりとりをします。

 

「番号!」

1!2!3!4!・・・・・・・・

「報告します!総員42名、現在数41名、欠席1名!うち、欠席1名は〇〇が風邪で欠席しています!確認します!番号!!」

1!2!3!4!・・・・・・・・

 

勉強でも、週に2回「早朝テスト」というテストがあり、7時30分スタートのテストに余裕を持って着席しているために、6時30分ごろには家を出発していました。

「早朝テスト」は、合格するまで何度でも早朝に追試を受けるというルール。

私は幸運にも追々試程度で済みましたが、中には追々々々々々々々試という状況の友人もいて、戦々恐々としています。

あるときには、30人ほどが追々々々々試になっているために、武道場の前の吹き抜けで、真冬にコンクリートの地面に正座してテストを受けさせられていました。

 

月1回の「身だしなみ検査」も、大変恐ろしかったです。

爪、制服、髪の長さをチェックするだけなのですが、もし検査にパスしなければ、担任の先生と生徒指導主任の先生、そして学年主任の先生を回って、それぞれ短くないお説教を受けるというルールでした。

職員室や体育教官室を回って、以下のようなやりとりをします。

 

「お忙しいところ失礼します!1年7組、桂野です!身だしなみ検査の再検査をお願いしに来ました!」

「今回は何で引っかかったんだ?」

「はい!爪です!」

「爪か・・・・。なんで爪が長いとダメなんだ?」

「はい!爪が長いと、体育の時間などに、友達を間違って引っ掻いてしまい、ケガをさせてしまったりして危険だからです!」

「わかっとるじゃないか。じゃあ何で爪を切ってこなかったんだ?」

「はい!すみません!切り忘れていました!」

「切り忘れるってことは、お前にとっては友達がケガをしようがどうなろうが、関係ないってことなんだな?」

「いえ、違います!」

「じゃあ何なんだ?」

「はい!僕自身の甘えが原因だと思います!」

「そうか。ならどうすればその甘えはなくなるんだ?」

「はい!身だしなみ検査に関係なく、週に1度は爪を切るようにしていきます!」

「そうか。じゃあしばらく様子を見させてもらうかな。次はないからな」

「はい!お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございました!」

 

ただ、不思議なもので、こんな軍隊のような指導を受けていながらも、「この制約の多い高校で、どうすれば自由に振る舞えるか?」を考え、実行していたように思います。

入学式の練習や、早朝テストや身だしなみ検査など、あまりにも強烈すぎる指導ですが、退学という選択肢は私の中にはありません。

退学するのでもなく、しかも尾崎豊の歌のような世界観(夜の校舎で窓ガラスを割ったり、盗んだバイクで走り出したり・・・・)でもない手段で、可能なかぎり自由な高校生ライフを満喫するためには、2つの手段しか考えられませんでした。

 

1つは、文句を言わせない成績を取ること。

もう1つは、怒られるか怒られないかのギリギリのラインで、成績がよく愛嬌があればお目こぼしいただける程度のイタズラをすること。

学年通信のパロディを作ってクラスの掲示板に貼ってみたり、国語の教科書に載っている小説のパロディを書いて製本して売ってみたり、早朝テストや身だしなみ検査、それぞれの授業の軍隊指導をかいくぐりながら、結構好き勝手にやりながら、多くの科目で学年トップを取り続ける。

そして、どうせ体育委員からも逃れられないなら、誰にも負けないくらい、他の人から見たら馬鹿に見えるほどの大声で掛け声をかけるようにもしました(体育の先生から気に入られ、3年間体育委員を指名され続けてしまいましたが・・・笑)。

 

高校には行きたい。

でも、勉強はしたくない。

そもそも、何で勉強なんかしなきゃいけないの?

こんなこと、絶対大人になってから使わないよね?

 

そういう気持ちになることだってあります。

でも、今の日本のシステムを、すぐに変えることはできません。

 

どうせやらなければいけないのです。

どうせやらなきゃいけないのなら、できるだけ効率よく、できるだけ手間をかけず、できるだけ大きな効果を得られる方法を知ることが、一番気持ちを楽にすることができます。

 

高校時代、軍隊のような指導を3年間受けながら成績を上げた私だからこそ、断言できます。

逃げるのではなく、むしろ前のめりにやり切ってみてください!

あきらめらければ、必ず結果は出てきます!

 

勉強から逃げ出したいほど、勉強がニガテでキライなお子さんたちに、前のめりに向き合いながら楽になれる方法を伝授することにかけては、日本で私の右に出る者はいません。

 

勉強がニガテでキライで、いつも逃げてばかりいるお子さんをお持ちのあなた。

ぜひお子さんと一緒に、私に会いにいらしてください!

あなたのお子さんも本当は、変われるチャンスを待っていますよ!

 

 

 

 

 

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