新しい「自律ノート」の原稿が完成しました!

 

 

 

勉強の段取りを整えるための「自律ノート」。

私の18年間の塾講師生活の経験とデータの蓄積で独自に開発した、全く新しい成績アップのためのツールです。

 

「なぜ成績が上がる子と、成績が上がらない子がいるのか?」

「『あの子は勉強以前の問題だから・・・』と言うけど、そもそも勉強以前の問題ってなんだろう?」

 

塾講師だったら「そんなの当たり前でしょ」と切って捨ててしまうような部分に疑問を感じたからこそ開発できたものです。

 

しかし「自律ノート」は、私だけの力で開発できたものではありません。

今まで経験を積ませていただいたかつての勤務先の塾、そして前職の会社でいただいた画期的な視点。私の人生に関係していただいた全ての皆さんのおかげで出来上がったノートです。

 

全ての想いを書き出すと、それだけで原稿用紙100枚は軽くオーバーしてしまいそうなので、今日は新しい「自律ノート」の巻末に掲載させていただいた「自律ノートに込めた願い」をご紹介します。

 

想いが溢れて、長い文になってしまっていますが、お読みいただければ幸いです。

 

 

 

「自律ノート®︎」に込めた願い

2010年4月から2年間、いったん学習塾業界を離れ、名古屋にあるコンサルタント会社に勤務していた時期があります。コンサルと言っても、かなりニッチなコンサルで「エコドライブのコンサルタント」という、日本でもこの会社しかないのではないか?というものでした。

当時の学習塾業界、とりわけ個別指導塾業界に限界を感じていたため、転職を決意したのです。

どんなにかみ砕いて説明をしても、1週間後の授業では、ほとんど覚えてくれていない子・・・。覚えてもらおうと宿題を出しても、まったくやってくれません(今思えば、まったく当然の話なのですが・・・苦笑)。しかも、授業をまじめに受けてくれるかと言えば、決してそんなことはありません。講師と雑談に花を咲かせたり、授業中に手が止まっても指示を仰がないなんてしょっちゅうです。中にはパーテーションによじ登って授業妨害をする子まで・・・・。そのたびに私は、自分の授業を抱えながらも全ての授業を見てまわり、指示をし、注意し続けました。嫌われ役です。授業が終わり、机の上やパーテーションを見ると、「桂野ウザい」「しね」などと書かれています。

当時はまだ自営ではなく勤め人でしたが、たとえ勤め人とは言えお金をいただいて指導をする以上、せめて塾の中では有効な勉強をしていただく義務があります。

だから嫌われてでも注意して回るのですが、同時に保護者の方から随分とクレームもいただきました。「成績を上げたい」と言って塾に入るのに、その言葉とは真逆の行動をする子たち。そして机に向かわせようと注意してもクレームをいただくばかり。塾の本部も私の言い分など無視です。

「これは何か、根本的なことが違っているのではないか?子どもたちや保護者の方、本部のせいではなく、指導の仕組みや在り方自体、何か根本的に違っている・・・。その『根本的な何か』を見つけるまで、塾業界を去ろう」

そうして私はコンサルに転職したのです。もちろん転職するからには、働きがいも探しました。そのコンサル会社は「燃費が上がると、事故が減る」という、おもしろいロジックがありました。

「もしかすると、成績を上げるために必要な考え方につながるのでは・・・・」

そんな思いで、日々、運送業のドライバーさんや、官公庁やその外郭団体の方たちとのイベントやコンテストの施策の打ち合わせをする充実した毎日です。

そんなふうに懸命に働いている中、2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。

かつて感じたことのない気持ちの悪い横揺れに、同僚たちと大慌てで外に避難をしました。2度の揺れがおさまり、地震情報を見ようとネットを開いたときの衝撃は、今でも忘れません。赤や黄色の丸が、日本の東側全体に、びっしりとついていました。

震災後、いろいろなニュースや、いろいろな人から、被災地の情報を見聞きし、私自身も9月に福島に出張があり、現地を見ました。被災者の方たちが1つのおにぎりをもらうために、整然と列を乱さずに並んでいること。自衛隊の皆さんが被災者の方たちに気を遣って冷たい糧食をトラックの荷台の中で隠れるように食べていること。被災から半年しか経っていないのに、被災地の皆さんがみんな笑顔であること・・・・。

「自分が指導をしてきた子たちは、果たして被災者の皆さんや自衛隊の方たちのような行動ができるだろうか?」とショックを受け、同時に「被災者の皆さんや自衛隊の方たちのような、美しい行動ができる子を輩出することこそ、これからの塾に求められていることなんじゃないのか」と感じ、後成塾の開校を決意したのです。

そして2011年の冬、「自律ノート®︎」の原点となる着想も得ました。成績を上げるためのカギは「時間の使い方」、と。

その想いは今、卒業生の96%の内申点アップと、多くの逆転合格という形で結実しています。「人の心を動かす美しい行動」「時間の使い方」によって次に成績を上げ高校に合格するのは、あなたです。

“内申点アップ請負人”後成塾塾長 桂野智也

 

「成績が上がらない」「成績が下がってしまった」という結果のウラには、必ず原因となる行動があったはずです。

原因となる行動を発見し、改善方法を考え、徐々に改めていくだけです。

 

後成塾が「毎日通える」という特徴を持っているのは、「成績が上がらない」「成績が下がってしまった」という結果を生んでいる原因を見つけやすくし、原因となっていた行動を、日々少しずつ改善していくためです。

 

習慣をゆるめるのは一気に全部できますが、改善していくのは1つずつゆっくりでないとできません。

 

大人の目から見れば大したことのない改善でも、勉強がニガテでキライな子にとっては、とても大きな一歩です。

 

よく保護者の方からご入塾に対する想いを伺います。

「勉強が得意になれとは言いません。せめて普通くらいになって、高校に行ければ・・・・」

その切実な想いを受けて、“内申点アップ請負人”としてお子さんと二人三脚で、ゆっくり、しかし確実に歩んでいきます。

 

 

 

 

 

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