内申点「1」の無くし方

 

 

あなたのお子さんの通知表「1」はありますか?

 

もしも「1」があるとしたら、3つのポイントに気をつけてあげてください!

 

1.提出物

2.小テスト

3.授業態度

 

1つずつ、改善のポイントを見てみましょう!

 

1.提出物

「1」がついているお子さんの場合、提出物の提出忘れか、提出物の字が雑か、あるいはその両方をやってしまっていることがあります。

まずは期日どおりにきちんと提出してください!学期を通じて期日どおりに提出することが大切です。

そして、ていねいに書くこと。やっつけ仕事はいけません。

「1」がついてしまっている以上、現実問題として、すぐに理解をすることは難しいです。

わからないと思ったら、いったん飛ばして、赤ペンでていねいに解答を書きましょう。

 

2.小テスト

「1」がついているお子さんの場合、授業中に行われる小テストで、0〜2点ほどの点数を連発している可能性があります。

5点満点ならば少なくとも4点以上、10点満点ならば少なくとも8点以上は取り続けましょう!

定期テストで点数を上げることは難しくても、小テストならば点数を簡単に上げられます。

範囲がせまく、問題数も少ないからです。

小テストで点数を上げていくために必要なのは、「情報」「対策」

いつ、どの範囲の小テストが行われるのかという「情報」をきちんとキャッチし、その日の小テストでいい点が取れるように「対策」をするだけです。

言いかえれば、小テストで0〜2点を連発している子は、学校の先生から「話を聞いていない」「復習する気もない」と判断されているということです。

小テストの点数を上げることだけで、内申点が上がるケースもあります。がんばりましょう!

 

3.授業態度

内申点「1」を取っている子たちは、自分が普通に授業を受けていると思っていても、人から見ればダラダラと興味のないように見えてしまっている可能性があります。

「目は口ほどに物をいう」と言いますが、全身のあらゆる部分で、その授業に対する一生懸命さの度合いを見ることができます。

姿勢、目線、手の位置、うなずき、ほほえみ、眼力、行動の機敏さ、声の張り、挙手の様子、先生の指示通りに動いているかどうか、などなど・・・・。

内申点が「1」の子たちは、全身を使って「授業に関心や意欲のないこと」を示してしまっています・・・・(汗)。

「僕は、私は、きちんと授業を受けています」と言っても、評価というのは受け取る側の印象がすべてです。

「自分はダラダラしているように見えてしまうけど、一生懸命なのです」というのは、残念ながら義務教育では通じませんし、日本の風土として通じづらいと言わざるを得ません。

「個性を伸ばすのが教育なんじゃないんですか!?」と嘆いても、現実問題として受け入れていただけない以上、評価を下げてしまうのもまた現実。

数字を取るためには、まずは現実を受け止め、その場の流儀に合わせることも必要なことですね!

 

あと10日ほどで各学校で懇談会がスタートします。

通知表で「1」がついてしまったお子さんは、勉強ではない部分で「1」をつけられています。

「1」を、狙って「2」に上げる指導ができるのは、後成塾だけです!

ぜひお早めにご相談くださいね!

 

 

 

 

 

令和3年度の残席数

新中3(現中2)・・・・残り
新中2(現中1)・・・・残り
新中1(現小6)・・・・残り
新小6(現小5)・・・・残り5名
新小5(現小4)・・・・残り5名
新小4(現小3)・・・・残り8名

※ 現中3のご入塾は締め切りました。当塾のオススメする「緊急対応カリキュラム」を受講いただける場合のみ、ご入塾いただけます。

 

 

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