小学校と中学校の課題・宿題の大きな違い

 

 

今週から各中学で部活動も再開され、中1のみんなも部活動見学をするようですね!

部活動が始まると、今まで部活が休みだったぶん、体力的にもきつくなってくる子も多いかと思います。特に中1の子は、中学での生活でも、部活動でも、疲れがたまってきます。

くれぐれも休めるときはしっかり休んで、体調を崩さないようにしていきましょう。

ただ、中学生活には「定期テスト」があります。

お子さんが、今回のタイトルでもある「小学校と中学校の課題・宿題の大きな違い」を把握していないと、こんなことが起こってしまうかも・・・・。

7月13日(月)からのテスト週間が本当に大変になる
提出課題をにやってしまう
提出課題の解答を写すだけになってしまう
提出課題を提出できない
定期テストの点数がとれない

中学生活が始まったばかりの今だからこそ、小学校と中学校の課題・宿題の違いを把握して、疲れている中でも毎日コツコツと勉強していきましょう!

 

中学での課題・宿題は3種類のものがあります。

■ 定期テストの提出課題(ペースがつかめず、みんなが戸惑うもの)

■ 毎日学校に提出する宿題(小学校の「ドリル」のようなもの)

■ 書き取りノートの宿題(小学校の「漢字ノート」のようなもの)

課題・宿題の提出ペースとしては、学校が始まって1ヶ月半くらいの間は、小学校とほぼ同じペースです。「毎日学校に提出する宿題(基礎整理など)」と「書き取りノートの宿題(漢字ノートなど)」を提出し、たまに数学の友を何ページか提出するだけ。

でも、定期テストの1週間前になると、テスト範囲表が学校から配布されます。その範囲表に「提出物」という欄があります。この提出物を5教科分あわせると、最低でも70ページ程度になります。ちなみに昨年度の東部中1年の学年末テストの5教科の提出物ページ数は、なんと196ページ!

テスト週間はたったの1週間です(テスト「週」間ですからね苦笑)。

たった1週間だけで、196ページもの課題をていねいに、解答を写さずにやり、しかも解き方や重要語句を頭に入れながらできるでしょうか?

よほど勉強に慣れている子でなければ、無理な作業ですよね(汗)

だからこそ、ペースをつかみづらい「定期テストの提出課題」を、いかに日々計画的に進めていけるか?が、今後の成績に大きくつながってきます。

もちろん、中1の子だけでなく、中2・中3の子が「定期テストの提出課題」を、テスト週間にあわてて片付けているようでは、成績を上げるのはとても難しいです。

もし今、塾に通っているのにそんな状況なら、残念ながらお子さんにとっては「習うことが違う」と言わざるを得ません。

テスト週間にあわてて「定期テストの提出課題」を進めている子が習うべきなのは、どうやって日々勉強をしていくか?ということです。

196ページのものを1日4ページやっていけば、49日で終わります。

もしも1日6ページなら、33日です。

 

期末テストまで、あと34日。

今からでもすぐに「定期テストの提出課題」を進めていきましょう!

もし私が、あなたのお子さんの「定期テストの提出課題」を、どうやって日々進めていくか?というお手伝いができれば、とても嬉しいです!

 

 

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