「ゲーム中毒」でも成績は上がります!

 

 

私は小学生・中学生・高校生と、ゲーム中毒でした。

塾講師としてのメガネのイメージは大切にしてはいますが、実はゲームのしすぎで目が悪くなっただけ(汗)

 

小学生のころは、1日3〜4時間、休日は10時間ほどゲームに向かっていました。

熱が39度あって学校を休んだ日も、こっそりゲーム。

あまりにもゲームに夢中な私を心配した母がゲーム機を隠しても、「母さんが隠す場所はきっとあそこかあそこだろう」と当たりをつけ、30秒で発見してしまいます。

テストの点数はだいたい90点以上。悪くても80点は下回りませんでした。

 

中学生になっても、学校の授業が終わってからは

部活 → 帰宅 → ゲーム → 夕食・お風呂 → ゲーム → 就寝

という流れで生活しており、宿題なんかそっちのけでゲーム三昧の日々でした。

ちなみにテスト週間に勉強はせず、ゲーム中心の生活を送ってもいました(汗)

卒業時の内申点は9教科合計で27(評定平均は3)。

定期テストの順位は、最高で433人中15位。最低で433人中133位です。

 

高校生になってからは、さすがにゲームばかりでは勉強についていけないのと、「ちょっと予習くらいはしておこうかな」という軽い思いつきで、1日に3時間くらいは予習に当てていました。

でも、寝る前には必ずゲームをしていましたし、休日はやはり10時間ほどゲームをしていました。

卒業時の評定平均は4.3。偏差値は総合で65前後(英語以外は70前後)。

定期テストの順位は、常に上位1ケタです。科目によっては3年間不動のトップでした。

 

こうしてみると、実はゲームだけが成績ダウンの原因ではないようです。

今どきで言えば、スマホや動画だけが成績ダウンの原因ではない、と言えます。

 

私自身の結果をもとに、取り組んでいたことを表にしてみました。

 

小学校時代は、学校の授業を真剣に聞いて、「授業中だけで覚えきる!」というつもりでした。

中学校時代は、小学校時代の流れで、授業だけは真剣に聞いていましたが、宿題やテスト勉強をしなかったために、成績がついてきませんでした。

高校時代は、小中学校の流れで授業を真剣に聞くことに加え、予習主体の勉強をし、テスト勉強も全力でやっていたため、成績がついてきました。

 

「ゲームをやり続けている」「授業内容も含めて先生のモノマネができるレベルで授業を真剣に聞く」という条件は崩さず、勉強への取り組みだけを変化させたのが、私の学生時代だったと言えます。

 

ゲームをやっているかやっていないかではなく、やることをやっているかどうかで成績は全く別物になります(まぁ、当たり前のことではありますが・・・・苦笑)。

 

問題は、やることをやるために「自分の意思の力だけで机に向かえるか?」です。

また、もし自分の意思の力だけで机に向かえないなら、「いつでも自分を集中させられる場所があるか?」も大事です。

 

元・ゲーム中毒の人間として言うなら、自分の意思だけで机に向かえない時期は、ゲームというものが存在しない空間に身を置かなければ、机に向かうことが不可能だったという感覚があります。

後成塾が、毎日通えて、学校の課題を使って、予習スタイルの勉強ペースをつかむというカリキュラムにしているのは、塾長である私自身のゲーム中毒の経験があるからです。

 

あなたのお子さんは、ゲーム中毒(あるいはスマホ中毒、動画中毒)ではありませんか?

もしも何らかの中毒だった場合、ぜひゲーム(スマホ、動画)がない空間に、毎日身を置けるように工夫してあげていくださいね!

 

 

 

 

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