中1でつまずく本当の原因

 

 

この記事は、

小学校高学年のお子さんを

お持ちの保護者の方

に向けて書いています。  

 

 

ただし。

 

今、この記事を読んでいる方の中に、

すでにお子さんが中学1年生、

あるいは中学2年生

という方がいたら。

 

「うちはもう遅いかも」

「今さら読んでも…」

 

そう思わずに、

ぜひ最後まで読んでください。  

 

 

これは、

これから起きる話でもあり、 

今まさに起きている話でもあります。

 

それが、

今日お伝えする「中1ギャップ」の話です。

 

 

中学1年生になってから

「なんだか、うまくいかなくなった気がする」

 

そう感じている保護者の方は、

決して少なくありません。

 

 

小学生の頃は、

そこそこテストも取れていた。

 

授業についていけていない様子も、

特になかった。

 

それなのに、

中学に入った途端、  

・勉強時間が減った。 

・テストの点が安定しない。 

・声をかけると、ぶつかることが増えた。  

 

そんな変化が、

一気に起きる。

 

この正体こそが、

いわゆる「中1ギャップ」です。   

 

 

中1ギャップとは  

小学校から中学校へと環境が大きく変わる中で

子どもがその変化にうまく適応できず

学習面・生活面・精神面にズレが生じる状態のこと。

 

これは、

「勉強が急に難しくなったから」だけで

起きているわけではありません。

 

いくつものギャップが、

同時に重なって起きている。

 

それが、

中1ギャップの本質です。

 

 

学習習慣の中1ギャップ  

 

学習習慣の中1ギャップの正体は

定期テストの提出課題です。

 

小学生の頃には

意識する必要がなかったものですよね。

 

それが中学校では、

定期テストごとに

100〜150ページ前後の

大量の提出課題として現れます。

 

しかも、

テスト範囲と連動している。

 

評価の対象になる。

 

提出期限が決まっている。

 

にもかかわらず、

テスト週間に入ってから

慌てて取り組み始めます。

 

提出課題を終わらせるだけで精一杯。

内容を理解する余裕はない。

解き直しや見直しまで手が回らない。

 

当然、

テストの点数は伸びません。  

 

提出課題は、
「出しただけ」

 

字の丁寧さ。

途中式。

取り組み方。

 

そういった評価につながる部分まで

意識が向かず、

内申点にも反映されにくくなります。

 

「学習習慣の中1ギャップ」で危険なのは

小学生の頃の単元テストが

60〜80点前後の子。  

 

致命的ではない。

 

でも、安心できる状態でもない。

 

だからこそ、

「まあ、大丈夫かな」

と見過ごされやすい。

 

そして後から

「小学生の頃はもう少しできていたのに」

という状態になっていきます。

 

 

 

コミュニケーションの中1ギャップ

 

中学生になると

子どもの世界は

一気に家庭の外へ広がります。

 

部活動が始まり、

友人関係が広がり、

帰宅時間も遅くなる。

 

その結果、

親子で顔を合わせて

ゆっくり話す時間そのものが

減っていきます。

 

さらにここに、

「学習習慣の中1ギャップ」が重なります。

 

提出課題。

テスト。

成績。

 

気になることが増えるほど、

「宿題やったの?」

「提出物は終わった?」

「テスト大丈夫?」

「なんで、まだ残ってるの?」

 

指示。

命令。

心配。

詰問。

 

こうした言葉だけになりやすい。

 

一方、子どもは、

学校や部活、友人関係で

すでに頭も心もいっぱいです。

 

そこに

家でも追い詰められているような感覚が重なると、

会話を避ける。

返事が雑になる。

反発が強くなる。

 

そんな悪循環に入っていきます。

 

これは、

親の関わり方が悪いわけでも、

子どもの性格が変わったわけでもありません。

 

環境の変化に、

会話の形が追いついていない。

 

それだけのことなのです。

 

 

 

情報の中1ギャップ

 

中学校に入ると、

保護者の手元に入ってくる情報は

むしろ増えます。

 

ネット検索。

SNS。

周囲の保護者の話。

学校や塾からの断片的な情報。

 

ところが、

情報が増えれば増えるほど

「結局、うちの子は今、

何から手をつければいいのか分からない」

そんな状態に陥りやすくなります。

 

いろいろな情報がありすぎて、

現状解決の第一歩が見えてこない。

 

さらに、

「学習習慣の中1ギャップ」

「コミュニケーションの中1ギャップ」

の2つも相まって、

 

家でどれくらい勉強しているのか分からない。

提出課題が、どこまで進んでいるのか分からない。

行動全体を把握しきれない。

 

そんな状態になりやすい。

 

そして、

ここにもう一つ重なるのが、

「みんなと一緒が一番いい」

という思考です。

 

周りも塾に行っているから。

友達が通っているから。

みんながやっているから。

 

深く考える前に、

みんなと一緒だから、という理由だけで

「とりあえず」選んでしまう。

 

お子さんの課題点は

学習習慣なのか?

提出課題なのか?

日常行動のズレなのか?

 

本来は、きちんと分析してから

対策を決めていく必要があります。

 

しかし「情報の中1ギャップ」のために

お子さんの課題点が見えず、

整理もできないまま、

「みんな通っているから」と

課題解決の方向性とはズレたコンセプトの塾に通い、

効果が出ないまま時間だけが過ぎる。

 

気づけば中3。

 

そして初めて、

「もっと早く、ちゃんと見直せばよかった」

と後悔している…。

決して珍しいことではありません。

 

情報が足りないのではありません。

 

情報が多すぎて、

整理されていない。

 

そして、

考えなくて済む選択に

流れやすくなっている。

 

それが、

情報の中1ギャップの怖さです。

 

 

 

それぞれの中1ギャップに、後成塾がしていること

後成塾では、

学習習慣。

コミュニケーション。

情報。

 

この3つの中1ギャップに対して、

同時にアプローチしています。

 

定期テストの提出課題を、

テスト週間に慌てて終わらせるものにしない。

 

毎日の行動に分解し、

進み具合を見える形にする。

 

行動と評価を結びつけて、

何が内申点につながるのかを

子ども自身が理解できるようにする。

 

その結果、

気づいたら提出課題が終わっている。

テスト前に、演習に時間が使える。

家庭での声かけが、詰問にならない。

 

そんな変化が、
少しずつ積み重なっていきます。

 

 

 

中1ギャップは、今だからこそ立て直せる

 

中1ギャップは、

放っておくと、

中2・中3まで引きずります。

 

でも逆に言えば、

今が小学校高学年でも。

今が中1でも。

今が中2でも。


「気づいた今」から

立て直すことはできます。

 

もし今、

「このままで大丈夫なんだろうか?」

と感じているなら、

それは思い過ごしではありません。

 

大切なサインです。

 

後成塾では、

中1ギャップに悩む保護者の方向け

無料個別カウンセリングを行っています。

 

今、何が起きているのか?

 

どこに手を打つべきか?

 

家庭でできる最初の一歩。

 

一緒に整理してみませんか?

 

「まだ大丈夫」ではなく、

「今、整える」。

 

その一歩が、

この先の3年間を大きく変えます。

 

 

 

こちらも聞いてみてくださいね!

 

 

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