毎日、漢字ノートばかりやっていませんか?

 

 

6月も10日が過ぎました!中学校でも日々提出の宿題が出たり、1年生にも定期テストの提出課題が配布されたりと、ようやく学校の勉強も本格化してきたようです。

7月にある期末テストでは、5教科で70ページほど(学年によってはそれ以上)の提出課題が出てきます。

今年度は休校の期間もあったので、昨年度までとまったく同じようにはならないかと思います。

ただ、1学期が期末テストだけになったことや、学校の授業のスピードが速くなっていることから、例年よりも提出ページ数が多くなる可能性もあります。

そうやって伝えると、毎日の勉強として「漢字ノート」「基礎整理」「整理と対策」「マイペース」ばかりやってしまうケースがあります・・・・(苦笑)

きっと勉強の仕方がわからないので、「勉強」というイメージでパッと思い浮かぶ、漢字ノートに手が出てしまうのでしょうね(汗)

せっかく毎日机に向かっているのに、漢字ノートばかりやっていたのでは、テストの点数も内申点も、残念ながら上げることはできません。

せっかく毎日机に向かうなら、テストの点数や内申点を上げていくような勉強があれば、お子さんには成果が出る方法でやってもらいたいですよね!

そこで後成塾では、昨年度までの卒業生のみんなの「自律ノート」を検証してみました。すると、テストの点数や内申点がアップしていったタイミングと、成果を最大化する学習計画の立て方には、相関関係が見つかりました!

走り書きをしたものですので、少し解説をします。

最初にやるもの(5〜10分)・・・・・・生活ノート(「輝き」「轍」など)

2番目にやるもの(15〜30分)・・・・毎日提出の宿題(基礎整理、マイペース、整理と対策、漢字ノートなど)

3番目にやるもの(50〜100分)・・・定期テストの提出課題を2〜3種類。可能なら5教科。

4番目にやるもの(10〜30分)・・・・自主的な予習(得意科目と苦手科目)

もちろん、それぞれの内容についても、細かく伝えていくべきことはあります。

しかし、まずはこのような学習計画で進めていけば、やるべきことは済んでいきますし、より高度な取り組みにも目を向ける余裕が生まれます。

このような学習計画になることで、毎日最低でも1時間半は机に向かうことができるようになります。

成績を上げたいと言っているのになかなか成果が出ない子の多くは、まずはこのような学習計画で毎日机に向かうという習慣ができていません。

漢字ノートをやってはいけないというわけではなく、ほかにもやることがあるということですね!

定期テストまであと1ヶ月と10日ほど。今日お伝えした学習計画のような勉強を、日々コツコツと進めていきましょう!

 

 

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