「ただ覚えるだけ」が、お子さんに伝わっていないかも?

 

 

「ただ覚えるだけだと思うんですけど・・・・」

「何回もやって頭に入れたらいいと思うんですけど・・・・」

でも、お子さんが覚えられない。そういうご相談を、よくいただきます。

中には「どうやってくり返せばいいんですか?」というご質問もいただくことがあります。

特にオンライン校で指導するようになり、たくさんある時間を使って、腰を据えて覚える作業に時間を当てられるようになったため、「覚える」ということに対する質問を、以前よりも多くいただいています。

 

こういうご質問の場合、逆にお子さんに聞くことになります。

「この問題がテストに出た場合に、すべてマルにしたい。どうしたら全部マルになるように覚えられる?」

 

覚え方を大まかに分けると、だいたいこの3種類です。

・たくさん書いて覚える

・何度も問題を解いて、すべてマルにする

・覚えられるまで見る

もちろん、この3種類をミックスすることになりますが、メインをどれに置くかというのは人それぞれです。

私自身は「何度も問題を解いて、すべてマルにする」ということを徹底的にやりましたが、すべての子に合うわけではないのです。

だから、お子さん本人に聞くのです。

「この問題がテストに出た場合に、すべてマルにしたい。どうしたら全部マルになるように覚えられる?」

この問いかけをすると、お子さんの中で、覚えるという作業に一定の方向づけをすることができるようです。

実際、この問いかけをして1ヶ月後、オンライン校になってから急速に覚え方が整ってきた子もいます。

 

この子の場合は、「何度も問題を解いて、すべてマルにする」というスタイルが合っていたようです!このページではたまたま2回で全てがマルになっていますが、他の教科では3回目、4回目がやってあることもありました。

また、理科や社会の場合、自分なりに覚えるポイントを整理して、まとめの欄を作っていることも見逃せません。

こうした工夫は、いきなりできるようにはなりません。努力を継続し、試行錯誤を重ねたからこそ見えてきた成長なのです。

こういう技術を、単にお子さんに伝えるだけなら簡単です。しかし、大切なのは、お子さん自身がその技術を使って、自らの力で覚え、正解が出せることです。

この写真のノートを作った子は、努力に努力を重ね、悔しい思いもし、それでも諦めずに前を向いて進んできたからこそ、急速に覚え方をマスターしてくれたのです。

私たち“内申点アップ請負人”は、たとえ不器用でも、やる気がなくても、「あきらめたくない」「そのために自分を変えたい」ともがく気持ちがありさえすれば、どこまでも伴走し続けます。

5月21日から、段階的に学校が再開する見込みです。あと10日、できるだけ多くのことを積み重ね、学校再開のときに良いスタートダッシュができるようにしておきましょう!

 

 

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