内申点15たりなかったところからの合格!

 

 

昨日は愛知県公立高校入試合格発表日でした!

 

 

 

今年度の12期生たちの結果は・・・・

 

 

 

 

全員合格でした

また、東京都立高校を受験したオンライン生の卒業生も、無事に合格をしてくれました!

 

中には、中2の3学期時点で、志望校のボーダーラインの内申点に15も足りなかった子合格してくれた例も・・・・。

 

毎年のことで慣れている部分もありますが、同時に毎年のことだからこそ、

「今年は厳しいかも・・・・」

「あの子は大丈夫だろうか・・・・?」

と思うことが増え、トータルで見ればやっぱりいつまで経ってもドキドキします(苦笑)

 

 

 

内申点というのは、学校の先生が付けています。

機械ではなく、が付けているのです。

こちらが最大限の誠実さで、やるべきことをやっているのであれば、必ず内申点に表れます。

 

 

 

自分の至らない部分をがんばって改めようとするわけでもなく、学校の先生に「先生の教え方が悪いから」「先生がもっと分かりやすくしてくれないから」と責め心をもって接してしまうと、内申点はどんどん下がっていきます。

 

子どもさんにがんばってほしいからと、責め立ててしまうような接し方をしすぎてしまうと、かえって言うことを聞いてくれずに逆効果になるのとまったく同じです。

 

これは、人生全般にも言えることかと思います。

 

12期生のみんなも、日々の学校生活で理不尽なことや努力が報われなかったことへの悔しさや憤りを感じたことは、1度や2度ではなかったはず。

決して勉強が好きでも得意でもない子たちが、それでも最大限の誠実さを忘れずに、前を向いて努力を続けたからこそ、つかみ取れた合格でした。

 

 

 

外から見て、あるいは後から見て、「もっとこうすればいいのに」と言うのはカンタンです。

でも、勉強がニガテでキライな子たちに本当に必要なことは、そんな後付けの評論なんかではありません。

 

ともに悩み、常に全力で相手をし、なりふり構わずに共に歩み続ける伴走者が必要なのです。

私は常にそうあろうと思っています。

だから私たちは毎日通えるカリキュラムでやっていますし、毎日多くの言葉をかわし続けます。

 

めげずに、腐らずに、あきらめずに、毎日後成塾で努力をし続けてくれたからこそ、最後に笑顔になれる。

そういう場所が後成塾であり、そういう努力に伴走し続けるのが“内申点アップ請負人”です。

 

 

入試というのは、5教科の総合力であり、メンタルの強さも含めた成長も必要です。

私たちがそう伝えていても、途中であきらめてしまったり、くじけてしまったり、「この程度のことなら自分でもできる」と油断をしてしまったりする子がいないわけではありません。

 

だからこそ、後成塾を卒業した子たちのことは、本当に誇りに思います。

「これから先の人生で、どんな難局が訪れても、しなやかに乗り越えていってくれる!」

自信を持って言い切ることのできる、自慢の子たちです。

 

この子たちは、後成塾の名前の由来である“後”に大きな人間に“成”る」ということを体現してくれている。

そう思うだけで、私は胸が熱くなります。

 

愛知県公立高校入試・東京都立高校を受験した12期生のみんな、本当にがんばってくれましたね!

合格おめでとうございます!

 

4月からの高校生活も、後成塾でやっていてくれたように、毎日コツコツがんばってください!

 

 

 

 

 

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