学校の宿題は塾で!家ではリラックス!というスタイル

 

 

小学生のみんなや保護者の皆さんには、「学校の宿題は塾で!家ではリラックス!」というスタイルをオススメしています。後成塾では、学校の宿題を集中して、その場その場でしっかり覚えることを指導しています。

小学生の場合は特に、日々の勉強の習慣を育てるために、隣に保護者の方がついて、毎日の学校の宿題を見てあげることが理想ではあります。しかし、学年が上がるたびに学習内容は難しくなってきますし、保護者の方もお子さんに張り付いている時間もなかなか取りづらいものです。

学校の宿題の効果は、毎日積み重ねるとスゴイものがあります!勉強が苦手になり始めたとしても、日々の宿題を毎日きちんとやろうとするだけで、忘れ物を確認したり、ていねいにやったり、計画性を持って勉強を進めたりと、いろいろな力が身についていきます。

 

また、ついつい手を抜いてしまいがちな「音読」も、後成塾ではきちんと確認をしています。私の専門は国語なのですが、学力の有る無しは、音読がうまくできるかどうかで一発でわかりますし、音読ができるようになれば学力は上がっていきます(「脳トレ」でも有名な東北大の川島教授もおっしゃっていますね!)。

 

「学校の宿題を毎日やること」「その場その場で集中して覚えていくこと」をきちんと実行するだけで、宿題をやっていないということをもとにした家庭内のバトルは、確実に減少していきます!

 

後成塾が「学校の宿題を塾で毎日やること」「その場その場で集中して覚えていくこと」をカリキュラムの中心にしているのは、私自身の経験がベースになっています。

 

私は子どもの頃、1日に5時間以上はゲームに費やすほどのゲーマーでした。熱が39度あって学校を欠席していてもゲームをしましたし、見るに見かねた母がゲーム機本体を隠しても探し出して自分でテレビに接続してゲームをするほどでした。

小・中学生のころ、ずっとこんな生活をしていましたので、宿題を出せないことも多かったです・・・・(むしろ「宿題なんか出さなくてもいいや」とさえ思っていました)。

そのため、学校の先生からは「宿題さえ出せば・・・・」と言われ続けて、内申点はずっと低いまま。

しかし、テストではそれなりの点をとっていましたので、「なぜ授業もマジメに受け、テストで点数をとっても、内申点が上がらないのだろう?」「なぜ自分よりも点の低い子たちが、自分よりもレベルの高い高校を受験するのだろう?」と、不思議でなりませんでした(苦笑)

“内申点アップ請負人”としての原体験は、むしろこんな失敗だったのです。

また、宿題を出さないことで、ゲームをしているときに父や母から注意されることもしばしば・・・・。ゲームだけに集中できないので、余計にゲームをする時間が伸びるという悪循環になっていきました。

 

時が経ち、塾講師という立場になったとき、改めて自分の原体験を思い出すことが多くなりました。勤め人として塾講師をしていたときも、自分で後成塾を開校してからも、学校の宿題をやっていない子に英語や数学の授業を受けている子たちが多くいました。「学校の宿題をやる」という根本的なことを解決しない限り、成績を上げることはできません。

しかも、私が中学生だった30年前と今の時代では、内申点の評価の仕組みも変わっています。しかし、宿題の重要度は30年前よりも今の方がより上がっています(2002年度から変わっています)。

だからこそ後成塾では、塾講師としての華やかでテクニカルな指導をかなぐり捨てて、「学校の宿題を塾で毎日やること」「その場その場で集中して覚えていくこと」に集中することで、毎日の勉強習慣を育てながら、内申点アップを狙っているのです。

「学校の宿題を塾で毎日やること」「その場その場で集中して覚えていくこと」いう段階でつまづいてしまっている子たちが、義務教育のうちに勉強の習慣を身につけるための最後のセーフティネットとして、毎日の指導をしています。

3連休最後の今日、家ではお子さんたちが元気に遊んでいることと思います。しかし、明日からはまた学校がスタートします。明日学校に提出する宿題、やれているでしょうか?中学生は、明日から学年末テストの返却も始まります。新学年に向けて、勉強の習慣について、ぜひおうちでもう1度考えてみてくださいね!

 

 

「そうは言っても、うちの子にできるかしら?」

「言うことを聞いてくれないから・・・・」

そんなときは、ぜひ私にご相談ください!

 

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私の想いを語らせていただいた動画も、是非ご覧ください!

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