「働き方改革」の波は、内申点にも及んでいる!【塾長講義2020.02.24】

 

 

毎週月曜の塾長講義!昨日は「働き方改革」と内申点の関係について伝えました。

先日のPTA指導者研修会で触れられていたように、学校では仕事を3つに仕分けています

1.先生の仕事

2.学校の仕事

3.先生や学校の仕事ではない仕事

特に「3.先生や学校の仕事ではない仕事」は、日々の自律指導の中でも「先生の気持ちを考えて行動しよう」と伝えてきました。

その代表例が、『輝き』(東部中)『生活ノート』(金屋中・南部中・代田中)『LIFE NOTE』(一宮中)などの、毎日の記入と提出です。後成塾では必ず“本日のMUST”の最初に書くことにして、だんだんとクオリティを上げることで、担任の先生から応援していただける土台づくりをしています。

また、新学習指導要領が、来年度からは小学校、再来年度からは中学校で実施(来年度は移行期間)されます。新学習指導要領の評価の1つにある「主体的に学習に取り組む態度」(現在の「関心・意欲・態度」)に照らし合わせると、おそろしい推測が成り立ちます・・・・。

 

学校の宿題、定期テストの提出課題、その他連絡プリントや給食当番の白衣などに至るまで、本来はご家庭やお子さん自身で管理をし、範囲を把握し、提出をすべきもの。これらについて先生から「どうしたの?」「早く出して!」と急かされるようであれば、「主体的に学習に取り組む態度」がなく、「先生や学校の仕事ではない仕事」を、先生たちにさせてしまうことになります。

クラス運営上(あるいは学校経営上)、「先生や学校の仕事ではない仕事」でも、残念ながら先生が負担をしてしまうことになってしまうであろうことは、働き方改革のスタート地点としては、十分に考えうる事態です。ただ、働き方改革の波は加速こそすれ、とどまることや逆戻りすることはないでしょう。

そんな状況で、「先生や学校の仕事ではない仕事」をたびたび先生がたにさせておいて、内申点を上げてくれるとは、“内申点アップ請負人”として全くイメージできません。各教科の評価が内申点であるとはいえ、人間の印象が「これは教科、これは教科外」と、悪い印象を引きずらずに、教科のことだけを切り分けられるなんて、考えづらいですよね。

あと1ヶ月半で進級しようとする今、改めてご家庭で「先生や学校の仕事ではない仕事」で、学校の先生がたを煩わせていないかどうかを確認してみてくださいね!

 

 

「そうは言っても、うちの子にできるかしら?」

「言うことを聞いてくれないから・・・・」

そんなときは、ぜひ私にご相談ください!

 

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