もうすぐ期末テストですね!

今日からテスト週間の学校も多いです!

 

 

しかし、私たちの頭の中では

冬休み以降の入試指導についても

具体的に考えを巡らせていく時期です。

 

今年度の公立高校入試まで
今日で残すところ
あと108日。

 

 

入試は、学校の定期テストとは違い、

中学3年間の全範囲が出題されます。

 

一問一答形式の問題だけでは、

とても対応できないレベルです。

 

 

例えば理科だと、以下のような問題では、

(1)から順番に正答を重ねていかなければ、

(3)(4)以降の正答は不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、同じ科目の中でも

打つ手が変わる科目もあります。

 

社会のように

歴史は基本知識を問う問題ですが、

地理では資料の読解力がポイントになるなど、

同じ科目の中でも、違う手を打つ必要があります。

 

 

入試問題はやっぱり難しい!

取らなければならない問題

取らなくてもいい問題を適切に見極め、

取るべき問題を確実に取る

トレーニングを重ねていけば

入試直前の74日で

合格するための当日点を取ることが可能です!

 

 

 

 

 

 

 

しかし!

74日ではどうにもならないことが1つあります

 

それが「内申点」です。

 

 

私たちの指導の最後の仕上げである

「74日間」の効果を最大にするために

数年間かけて

中3の冬休みまでの

内申点指導を行うのです。

 

 

中間テストや期末テストの

点数も大切ではありますが

結果として合格を勝ち取り

皆様から「大逆転合格」と言われる結果の数々は、

お子さんと二人三脚の紆余曲折の末にあります。

 

 

今年もまた受験直前期が近づいてきています。

 

受験生の指導はもちろんのこと、

中1・中2の子たち、

小学生の子たちにも、

受験生の背中を見てもらい、

「将来自分もこうやって受験に向かっていくんだ!」

と思ってもらえるように、

全力で指導をしていきます!