調査書(内申書)って、見たことありますか?

 

 

「内申点を上げたいときは、定期テストをがんばればいいんでしょ?」

 

確かに、ある側面だけを切り取れば、それは事実だと言えます。

しかしそれは、残念ながら、シチュエーションが限定的すぎて、ほとんど当てはまる子はいないと思われます。

 

ちなみに、定期テストの点数だけ上げればいいのは、以下のすべての条件を兼ね備えた子です。

■ すべての科目で4以上をとっている

■ 字がていねい

■ 「関心・意欲・態度」(1学期からは「主体的に学習に取り組む態度」)がオールA

■ 生活ノートの内容が、親御さんの目から見ても、模範的な学生の姿に見える

 

私たち“内申点アップ請負人”が、勉強がニガテでキライな子の内申点でも上げてしまうことができるのは、決して定期テストの点数を上げているだけではないのです。

 

内申点を上げるための戦略は数多くありますが、もっとも基本的で大切なのは「内申点は人間が付けている」という認識です。

人間だから、心があります。

そして、「学校の先生」という職業を選んだ人たちには、ほとんど法則化できる心の動きがあり、「先生である以上、その法則からは逃れられない」と言い切れる傾向もあります。

 

ここであなたにご覧いただきたいのが、高校入試の際に中学校から高校に送られる「調査書(俗にいう内申書)です。

 

どこにも定期テストの点数を記入する欄がないかわりに、「特別活動の記録」や「行動の記録」など、学校生活全般を記入する欄があります。

 

調査書の中で、私たち“内申点アップ請負人”が特に注目しているのが「行動の記録」の項目です。

 

この「調査書」をご覧になり、「内申点は人間が付けている」という前提に立つと、定期テストの点数を上げるだけが、内申点アップの手段ではないことに気づいていただけるでしょうか?

 

小・中学校というのは義務教育です。

義務教育であるからには、人間教育という一面を持っています。

人間教育の場所で、定期テストの点数を上げるだけが、内申点アップの方法であるはずがありません。

 

たとえニガテなことでも一生懸命にがんばることに意義を感じてもらいたい。

ニガテだからこそ、工夫をし、昨日より今日、今日より明日と成長していく気持ちを育みたい。

 

そう思っているからこそ、こんな時代でも小・中学校の先生という仕事を選んでいるのが、今、学校にいらっしゃる先生方です。

 

例えば小テストをがんばったり、例えば今までよりも字をていねいに書いたり、自らを成長させようとする努力や工夫を、小・中学校では内申点として評価しているのです。

 

「内申点を上げたい!」と思っているのに、定期テスト1本で勝負するというのは、戦い方としても非効率的ですし、残念ながら効果の薄い内申点対策と言わざるを得ません。

 

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