嘆くより先に…新学年への「カバンの整理術」
カバンの底から、
グチャグチャに丸まった
プリントの化石が出てくる。
筆箱の中は、
芯の折れた鉛筆と
黒ずんだ消しゴムだけ。
机の上はモノが溢れていて
勉強するスペースがない……。
毎日、
「片付けなさい!」
「プリント出しなさい!」
と怒り続ける日々。
本当にお疲れ様です。
「うちの子、本当にだらしなくて……」
と嘆きたくなるお母さんの気持ち、
痛いほどわかります。
しかし、
”内申点アップ請負人”としてお伝えしたいのは、
カバンや机がぐちゃぐちゃな状態は、
「見栄えが悪い」
「忘れ物をする」
という物理的な問題以上に
脳科学的に非常にマズい状態
だということです。
99.9%の無意識が、「雑」に支配される
人間の脳には、
「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」
と呼ばれるシステムがあります。
これは、
脳がぼんやりしている時や
特定の作業をしていない時でも
無意識下で常に活動している
脳のベースライン回路です。
例えば、雑踏の中や騒がしい店内でも
自分の名前を呼ばれたら気づけたり、
靴を履くときに特に意識をしなくても
常に同じ足から靴を履いたり、
というように
意識しなくても自動的にそうしてしまうよう
無意識がコントロールしてくれています。
実は、私たちの脳の活動の
約99.9%は「無意識」
だと言われています。
つまり、意識して「さあ勉強しよう」と
思っている時間はほんのわずかで、
生活のほとんどの時間は
「無意識」が脳をコントロールしているのです。
では、その99.9%の無意識が、
「ぐちゃぐちゃのカバン」や
「散らかった机」という環境に置かれ続けると
いったいどうなるでしょうか?
脳は無意識のうちに、
「ここは適当でいい空間だ」
「物事は雑に扱っていいんだ」
と認識してしまいます。
昔から「一事が万事」という言葉がありますが、
脳科学的にもまさにその通りなのです。
カバンの中身が雑な子どもは、ノートの字も雑になります。
机の上が散らかっている子どもは
算数や数学の計算式も散らかり、ケアレスミスを連発します。
国語の文章も飛ばし読みをします。
無意識のレベルで
「雑な状態」が当たり前になってしまっているため、
テストの時だけ「見直しをして気をつけなさい!」といくら意識させても、
99.9%を占める無意識のパワーには勝てないのです。
「片付けなさい」ではなく「全部出す」
だからこそ、新しい学年を迎える前に
まずはカバンと机の周りを
徹底的にリセットする必要があります。
学習内容が難しくなる新学年で
無意識が「雑」なままでは太刀打ちできません。
ただし、
「片付けなさい!」と指示するだけでは
子どもはどうしていいかわかりません。
お母さんが一緒にやるべき
「カバンの整理術」は
とてもシンプルです。
1. カバンの中身を「すべて」床に出す
2. 「いるもの」「いらないもの」「お母さんに渡すプリント」の3つに分ける
3. ゴミを捨て、いるものだけをキレイにしまう
たったこれだけです。
筆箱の中身も同じようにリセットしてください。
削られた鉛筆がピシッと揃っているだけで、
脳は「ここは整った場所だ。丁寧にやろう」と切り替わり、
それが無意識のネットワークを再構築していきます。
実際に私自身もかつて
高校受験前の長男の部屋を
一緒に7時間半かけて整理整頓して
キレイにしました。

当時は脳のことは知りませんでしたが、
経験として「このままでは不合格になる!」と直感して
「今度の日曜に部屋を片付けるから
お父さんに見られてはマズイものは
あらかじめ隠しておいて」
と伝えた上で、一緒に整理整頓をしました。
環境を整えれば、脳が整う。
カバンや机の整理は、ただの「お片付け」ではありません。
「無意識を整え、学習に向かう脳の土台を作る」
という、立派な勉強の一部なのです。
とはいえ、
親子だとどうしても感情的になってしまい、
整理ひとつするにもケンカになってしまう……
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