休校期間3分の1経過!課題は大丈夫ですか?

 

4月の春休み明けまでの長い休校期間の3分の1が過ぎました。

多くの中学では、春休みの宿題にプラスする形でたくさんの課題が出されていますが、大丈夫でしょうか?毎日、塾で課題を進行できる後成塾では、この休校期間の課題も、毎日塾で進めてもらっています!

昨日、中学生の塾生のみんなに聞いてみたところ、早い子では課題がすでに完了していますし、ゆっくりな子でも40%ほどは完了しています。

ちなみに、課題が完了している子は、家でも1日2〜3時間、課題を進めながら、後成塾でも平均して2時間ほどは課題を進めていました。

 

「家の勉強時間」と「後成塾での勉強時間」を合わせて、1日4〜5時間、机に向かっている子でも、10日以上かかる課題です。つまり最低でも50時間ほどの作業量が必要だということです。

しかも、課題が完了している子たちは、勉強のしかたが比較的上手な子です。勉強が苦手でキライな子の場合、70時間程度は確保したいですね!

「まだまだ提出まで時間がある」と油断をしていると、あっという間に70時間を確保するのが難しくなります。

今回、たとえコロナウイルスでの休校とはいえ、特に大きな理由がない限り、課題を提出しないというのは、内申点の評価としては大きなマイナスになります。

「新学年からがんばろう!」と思っているのなら、この休校期間の課題を、ていねいに、毎日コツコツと進めていきたいですね!

毎日、最低でも2〜3時間程度は、机に向かいたいものです。70時間は相当な量です!

休みがまだ3分の2残っているうちに、今からでも毎日進めていくよう、おうちでもお声がけください!

 

 

「そうは言っても、うちの子にできるかしら?」

「言うことを聞いてくれないから・・・・」

そんなときは、ぜひ私にご相談ください!

 

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