内申点アップの行動は、普段から鍛えられる!

 

 

私と小島校長がお気に入りのお菓子屋さんがあります。

(そのお菓子屋さんのソフトクリームが絶品なんです笑)

 

そこに小坂井中の2年生の子が職場体験に来ていました。

 

大人の世界にポツンと1人で置かれて、ワケも分からない中で仕事をしなければならない・・・。

しかも、逃げ出すこともできず、3日間過ごさなければならない・・・。

 

勉強とは一味違う緊張感や不安だと思います。

しかし、勉強ではこの3日間の緊張や不安が、長い期間に薄められて、自覚できていないだけです。

だから、ついダラダラしてしまったり、サボってしまったりするわけです。

もちろん、ワケのわからないことですし、間違える恥ずかしさもあるので、チャレンジをせずにやり過ごそうとしてしまうこともあります。

 

内申点をアップする基本スタンスは、「失敗を恐れず、どれだけ果敢にチャレンジするか」です。

「失敗を恐れずチャレンジする」という姿勢は、仕事でも勉強でも必要です!

 

そのことを、職場体験している小坂井中の中2の子にも気づいて欲しくて、店員さんに声をかけました。

 

私「今日のソフトクリーム、職場体験の子に作ってほしいです!」

店員さん「え!?いいんですか?」

私「もちろんです!どれだけグニャグニャになっても大丈夫ですよ!私が全部食べますから!」

 

まずは店員さんが見本として職場体験の子に作って見せていました。

さすがに慣れていらっしゃいます!

 

 

そして次にいよいよ、職場体験の子です。

すごく緊張しているようでしたので、一言声をかけました。

「大丈夫!グニャグニャでもいいよ!がんばって!」

そしてその中2の子が作ってくれたソフトクリームがこちらです。

店員さんと比べると、巻きの上段から下段の大きさにバラツキがあります。

でも、それが私にはいいんです!!

職場体験の子が、おそらく人生で初めてソフトクリームを作った、そのチャレンジ精神に、グッと来てしまいます!

あきらめずにチャレンジし続ければ、少しずつ少しずつ、できるようになっていきます。

職場体験のときのような緊張感、多くのことを店員さんから学び取ろうと必死に耳を傾ける気持ちで、ぜひ学校でも過ごしてほしいと、塾生のみんなにも伝えました。

 

失敗を恐れず、果敢にチャレンジする姿勢は、特に「先生」と呼ばれる人は大好きなのですから!!

 

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