3月は、家での生活を「時間割」にしてみよう!

 

 

子どもたちが3月ずっと家にいる・・・・。この事態を受けて、昨日私の妻も急遽食材の買い出しに・・・・(汗)

子どもたちは今までと同じようにマイペースで、早くも妻はイライラしていました(苦笑)

“内申点アップ請負人”としては、私の家で起こっていることは、同じように小中学生の子どものいるご家庭でも、起こっていると考えます。

3月も変わらず、「月曜から金曜まで通える」「学校の課題・宿題ができる」という通常の形式での開校としたものの、家庭内の摩擦をできる限り少なくすることも、後成塾のミッションの1つであるという考えから、何ができるかを今日も考えている最中です。

来週、順を追って、塾生の皆さんにはリリースをしていきますが、勉強を取り巻く現状は大きく分けてこの3つです。

1.学校開校時間の子どもたちの生活

2.3月に学習するはずだった内容のフォロー

3.4月以降への勉強面・生活面のスムーズな移行

取り急ぎ、3月は、学校校開校時間の家での生活を、「時間割」にして、“勉強”・“片付け”・“遊び” を組み込んでみてはいかがでしょうか?

1日の時間割や1週間の時間割が、完全に達成できたら何か特典があると、お子さんは燃えると思います(笑)

明日の塾長講義では、子どもたちに「時間割」を作ってもらおうと考えています!

こんなときだからこそ、楽しみを見つけながら、上手に生活リズムを崩さずにいたいものです。

 

白紙の時間割も作ったので、自由にダウンロードしてプリントアウトし、上の時間割のように「時限ごとの時間」と「やること」を書き込んでご使用ください!

 

私自身も、勉強を取り巻く現状の3点に対して、私たち指導陣自身の健康とパフォーマンスを維持しながら、「月曜から金曜まで通える」「学校の課題・宿題ができる」という、世の中にあまり存在しない特徴を活かしながら、どんなことができるか、を考えています。

正直に申し上げると、「1.学校開校時間の子どもたちの生活」を乱さないために、後成塾の開校時間を学校と同じにすることも考えました。しかし、私たち自身の健康とパフォーマンスの問題や、話題を聞いて頼っていただく塾外のお子さんを含め、お子さんたちを長時間お預かりした場合の感染リスクの増加という問題があります。小規模な私塾である以上、私たちの気力・体力の問題もあり、解決できない点がどうしても付きまといます。また、私塾としてお預かりする以上、単に「預かればいい」という問題ではなくなることもあります。

しかし、塾生のみんなと私たち自身の健康とパフォーマンスを維持できる範囲内で、できることをしていきたいと思います。私塾だからこそできることを、柔軟に考えたいと思います。

こんなときだからこそ、落ち着いて、基本を大切にしましょう。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひお子さんと一緒に、学校開校時間の生活を「時間割」にしてみてくださいね!

 

 

「そうは言っても、うちの子にできるかしら?」

「言うことを聞いてくれないから・・・・」

そんなときは、ぜひ私にご相談ください!

 

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私の想いを語らせていただいた動画も、是非ご覧ください!

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