「わからないところ」「苦手なところ」を把握しましょう!

 

 

各中学でテスト週間に入り、後成塾では今日からテストの提出課題の2巡目の勉強や、学校のプリントや塾のプリントを使って、テスト勉強一色になります!

日々の自律指導で、コツコツとテストの提出課題を進めていると、テスト範囲発表日に合わせて提出課題を終わらせることができています。12月・1月・2月入塾の子を除き、後成塾内で真っ白な提出課題をやる子は誰もいません。

後成塾が、学校の課題・宿題を、毎日塾生のみんなにやってもらっている理由は、主に7つあります。

■100ページを超える提出課題を、テスト週間中にていねいにやるのは不可能

■100ページを超える提出課題を、テスト週間中だけで頭に入れるのは不可能

■毎日コツコツ進めると、字の様子でそれが分かるため、内申点がアップする

 

■予習ペースで進められれば、挙手・発言の回数がアップし、内申点がアップする

■予習ペースで進められれば、学校の授業の理解度がアップし、テストの点数がアップする

■課題を進めることで、小テスト対策にもなる

■あらかじめ「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」が把握できるので、テストの点数がアップする

特に最後の“あらかじめ「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」が把握できるので、テストの点数がアップする”というのは、定期テスト勉強をする必須事項なのです!

自分がわからないところ、苦手なところ、難しいと感じるところがハッキリしているということは、逆に言うとそれ以外のところはわかっているということでもあります。

もちろん、わかっていると思っているところでも、最低限の確認は必要です。わかっていると思えるところの最低限の確認をして「できる」ことが確認できさえすれば、あとは「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」を自分の力だけで解けるようにすることに時間を集中すればいいだけ!

 

しかし、もしも提出課題が完了していなければどうでしょう?最低限の確認や、「わからないところ」などを解けるようにしていく時間は、果たして確保できるでしょうか?

勉強という作業に慣れている子であれば、今までやっていない真っ白な提出課題を、1回解きながら、同時に知識や解法を覚えていくことは可能です。しかし、もしあなたのお子さんが勉強に慣れていないのであれば、自分自身の「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」がどこなのかを把握することさえ難しいのが現実です。

 

だからこそ、勉強に慣れていない子たちが、勉強に慣れている子たちの中で戦っていくためには、あらかじめ提出課題を1回どおり解いて、「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」、そして「わかっているところ」を、自分自身で理解する必要があるのです。

「わかっているところ」というのはマルがついているところ、「わからないところ」「苦手なところ」「難しいところ」というのは、バツがついているところです。バツがついている問題の中で、基本問題のページに並んでいる問題が、今回のテストで点数を失ってしまう危険のある問題なので、そういう問題をできるようにするだけで、点数はアップしていきます!

 

今、この記事を読んでいただいているあなたのお子さんは、勉強に慣れていますか?もし勉強に慣れていないのに、テスト週間に真っ白な提出課題をやっているとしたら・・・・。ハッキリ申し上げるのは心が痛みますが、残念ながら今回の学年末テストも点数がアップすることはありません。

まずは今回は、提出課題を間違いなく提出してください!その上で、提出課題を日々コツコツ進めていく習慣を、新学年を迎える前につけていきましょう!

 

 

「そうは言っても、うちの子にできるかしら?」

「言うことを聞いてくれないから・・・・」

そんなときは、ぜひ私にご相談ください!

 

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私の想いを語らせていただいた動画も、是非ご覧ください!

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